【コラム】定期演奏会2022の裏話
こんにちは!Phenomena広報担当です。
今回は活動情報特別編として、明日12月11日に開催を控えたJazz Phenomena定期演奏会2022の裏話をつづっていきます!各種SNSでは書き切れなかった裏話をじゃんじゃん書いていきます!!
①スペシャルゲスト:篠原正樹
今回の演奏会は、ヤマハさん主催のクリスマスジャズパーティーと合同で定期演奏会を開催させていただく点、そしてスペシャルゲストとして、ジャズウィークでもお世話になりましたトランぺッターの篠原正樹※さんを迎える点が例年とはイレギュラーな点であり、スペシャルな点でもあります。
今年の代では、篠原さんに曲の演奏をご指導して頂けるクリニックのためのバンドを新たに設け、今まで演奏してきた楽曲群から難易度を上げた曲に挑戦しました。つまり、今年は4バンド+ビッグバンドデーバンドの5つの編成にて演奏会を構成しています。目まぐるしくバンド編成が変わりますが、その分バンド間の違いを楽しんで頂ければと思います!
※篠原正樹…圧倒的な音色の美しさと力強さ、そして自在に変化する豊かな表現力を兼ね備えたスーパー・トランぺッター。現在、自己バンドやピアニストの椎名豊グループで全国的に演奏活動を行うほか、世界三大ジャズフェスティバルであるアメリカ・モントレージャズフェスティバルにゲストソロとして招かれ出演するなど世界的に活躍している。また、千葉県立富里高校ジャズオーケストラ部The Mad HattersとHigh Notes Jazz Orchestraにてディレクターを務めており、2020年にはウィントン・マルサリス氏の推薦によりアジアから初めてアメリカNYのジャズアットリンカーンセンター主のEssentially Ellington Festivalに出場し、そこでトップタイの7つの賞を受賞し世界を驚かせた。静岡大学Jazz Phenomenaとは2019年より「次世代育成スペシャルワークショップ」及びハママツ・ジャズ・ウィークの「ネクストジェネレーションジャズステージ」の活動を通して交流が続いている。
②曲紹介
Twitterにて2週間半をかけて行った曲紹介企画。本番にて演奏する全17曲を1日1曲ずつ紹介文としてツイートしていきました。
実はあの文面、ソロを担当する人や選曲した人など、それぞれの曲に関係が深い、主に2年生と3年生を中心に1人1曲ずつ担当して書いてもらいました!Phenomenaにお知り合いがいらっしゃる方は、「あの人はどの曲を書いたんだろう」と想像しながら改めて読んでみてください。
今回、この企画の主担当として部員に書いてもらった紹介文を取りまとめましたが、使う言葉や文字などに意外と個性がにじみ出ているので、誰が書いたか案外分かっちゃうかも…?
Jazz PhenomenaのTwitterはコチラ↓
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
こんな感じで、定期演奏会をより良いものにしようと例年には無い様々な工夫を凝らしました。
ここまで読んでくださったあなたは、きっと明日の定期演奏会を人一倍楽しめるはず!今年の代だからこそ出せる色を、存分に感じてくださいね!!




コメント